メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本酒

食用米を使い淡麗辛口 「広陵蔵」販売開始 奈良

「広陵蔵」をPRする弁財天営農組合の杉本廉幸代表(左)と長龍酒造の橋本愛裕執行役員=奈良県広陵町役場で、稲生陽撮影

 奈良県広陵町産のコメを使い、地元で醸造された日本酒「広陵蔵」の販売が始まった。町が発案し、コメは全て特別栽培された食用米の「ヒノヒカリ」。初年度は一升瓶(1.8リットル)換算で1000本を酒蔵の売店や町内の飲食店で販売する予定で、関係者は「新たな特産品に」と意気込む。【稲生陽】

 特産となる地酒を造ろうと、町と「長龍酒造」(同町南)、「弁財天営農組合」(同町弁財天)の3者が2016年から開発を続けてきた。本来は日本酒には使われない食用米を使った淡麗辛口の純米吟醸酒に仕上がっ…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文598文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ
  3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです