メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラスチック危機

ベルギー古都にプラごみのクジラアート

運河の水面から飛び出すクジラをイメージした作品。米ハワイの海岸で集めたプラスチックごみで作られた=ベルギー西部ブリュージュで2018年8月7日、八田浩輔撮影

 【ブリュージュ(ベルギー西部)で八田浩輔】中世の街並みを残し、世界遺産に指定されているベルギーの古都ブリュージュ旧市街地で、5トンのプラスチックごみで作った巨大なクジラの野外アート作品が観光客に人気の撮影場所になっている。海のプラごみ問題を考えるきっかけにしてもらおうと、海岸で集めたごみから作られた。

 「摩天楼」と名付けられた高さ12メートルの作品は、街の象徴である運河から飛び出すクジラを模した。米…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文475文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安彦良和 70歳の“最後の新連載”「乾と巽」が「アフタヌーン」でスタート 
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
  4. 貿易制裁 第3弾、消費者直撃 米家電、中国部品に依存
  5. 核兵器廃絶 吉永小百合さん「核兵器のこと考えて」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです