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全米プロゴルフ選手権

[速報]松山と池田が2アンダー16位タイの好発進(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

全米プロゴルフ選手権 初日

PGAツアー第43戦 全米プロゴルフ選手権/ミズーリ州 ベルリーブCC

 セントルイス(ミズーリ州)で開幕した全米プロゴルフ選手権。日本人選手は松山英樹、小平智、宮里優作、池田勇太、時松隆光、今平周吾の6人が出場している。

 松山と池田は2アンダー16位タイ、小平は1オーバー62位タイ、今平は2オーバー83位タイ、時松は3オーバー100位タイ、宮里は6オーバー144位タイで初日のラウンドを終えた。

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 松山は現地時間の7時39分に10番ホールからスタート。10番パー4から16番パー3までパーを並べた後、17番パー5でバーディを奪い、前半を1アンダーで折り返した。

 後半に入ると、1番パー4でバーディを加えた後、2番パー4から9番パー4まで再びパーを並べた。

 結局、この日のスコアは2バーディ、ノーボギーの2アンダー68(パー70)。首位と4打差の16位タイと好発進を果たした。

池田勇太も2アンダー68でプレーし、首位と4打差の16位タイ Photo by Sam Greenwood/Getty Images

 小平は現地時間の13時4分に1番ホールからスタート。3バーディ、4ボギーの1オーバー71でプレーし、首位と7打差の62位タイだった。

 宮里は現地時間の7時12分に1番ホールからスタート。2バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの6オーバー76でプレーし、首位と12打差の144位タイだった。

 池田は現地時間の7時45分に1番ホールからスタート。3バーディ、1ボギーの2アンダー68でプレーし、松山と同じく2アンダー16位タイだった。

 今平は現地時間の6時55分に10番ホールからスタート。2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの2オーバー72でプレーし、首位と8打差の83位タイだった。

 時松は現地時間の14時27分に10番ホールからスタート。3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの3オーバー73でプレーし、首位と9打差の100位タイだった。

 第2ラウンド終了時点で70位タイまでが決勝ラウンドに進出できる。

ゲーリー・ウッドランドが6アンダー64でプレーし、単独首位発進を果たした Photo by Jamie Squire/Getty Images

 初日終了時点で首位に立ったのは、ゲーリー・ウッドランド(米国)。7バーディ、1ボギーの6アンダー64でプレーし、後続に1打差をつけた。

 首位と1打差の5アンダー2位に、リッキー・ファウラー(米国)が続いている。ファウラーは6バーディ、1ボギーで5アンダー65だった。

 首位と2打差の4アンダー3位タイに、ブランドン・ストーン(南アフリカ)とザック・ジョンソン(米国)の2人が並んでいる。

 前年覇者のジャスティン・トーマス(米国)は、3バーディ、2ボギーの1アンダー69でプレー。首位と5打差33位タイ。

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)は、6バーディ、3ボギーの3アンダー67でプレー。首位と3打差の5位タイ。

 3年ぶりの全米プロゴルフ選手権出場となったタイガー・ウッズ(米国)は、4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー70でプレー。首位と6打差の48位タイだった。


情報提供:PGA Tour

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