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群馬県防災ヘリ墜落

9人搭乗 2人死亡、6人容体不明 1人未発見

山中に墜落した群馬県防災ヘリ=群馬県中之条町で2018年8月10日午後2時40分、本社ヘリから

 10日午前10時ごろ、群馬・長野県境の上空を飛行していた群馬県の防災ヘリコプター「はるな」と連絡が取れなくなり、午後2時40分過ぎに群馬県中之条町入山の山中で墜落しているのが見つかった。同県によると、ヘリには県所属の防災航空隊員ら男性9人が搭乗しており、うち2人が死亡し、6人の容体は不明。残る1人は見つかっていない。県警は今後、業務上過失致死容疑を視野に捜査する方針。国土交通省は10日、航空事故調査官3人を現地に派遣した。

 県によると、ヘリは東邦航空(東京都江東区)が県から委託を受けて運航。9人は、県防災航空隊所属の▽機…

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