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島根原発

3号機の審査申請 福島事故後、新規2例目

島根原発から30キロ圏内にある自治体

 中国電力は10日、建設中の島根原発3号機(松江市、出力137・3万キロワット)の新規稼働に必要な安全審査を原子力規制委員会に申請した。新規制基準施行後、申請は16原発27基目。このうち東日本大震災時に建設中だった原発の申請は、Jパワー(電源開発)の大間原発(青森県)に続いて2例目。一方、申請や稼働への事前了解権限を持たない30キロ圏の周辺自治体(島根県側3市、鳥取県側1県2市)は、立地自治体並みの安全協定締結を求めており、立地自治体の島根県と松江市は今後、審査結果を受け稼働に了解するかどうかを改めて判断…

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