メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今夏の豪雨・猛暑

偏西風蛇行で異常気象 気象庁が見解

今夏の豪雨と猛暑のしくみ

 今夏の集中豪雨と猛暑について、気象庁の異常気象分析検討会(会長、中村尚・東京大教授)は10日、臨時会を開き、偏西風が例年になく大きく蛇行したことなどが要因との見解をまとめた。南側への蛇行は梅雨前線に影響し豪雨を、北側への蛇行はチベット高気圧の張り出しなどに関係して猛暑をもたらした。中村会長は地球温暖化も背景にあるとし「一連の現象は異常気象の連鎖」と語った。【最上和喜】

 偏西風は、北緯40~45度辺りを西から東に吹く風を指す。気象庁によると、夏季にユーラシア大陸で大き…

この記事は有料記事です。

残り575文字(全文811文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判
  2. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
  3. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ
  4. 伊方再稼働許可 「福島の事故忘れたか」被爆者ら怒り
  5. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです