メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

eスポーツと世界

インドネシア アジア大会、初の代表 「スマホあれば誰でも」

アジア大会に向けスマートフォンで練習するeスポーツのインドネシア代表、ヘンドリ・ハンディスリャさん=ジャカルタで

 インドネシアの首都ジャカルタで18日に開幕するアジア大会で、コンピューターゲームによる対戦競技「eスポーツ」が初めて公開競技に採用された。4年後の中国・杭州大会では正式競技に格上げされる。地元インドネシアでも、初めて国を代表する緊張を感じながら、選手が猛特訓に励んでいる。

 ジャカルタ市内にある30平方メートルほどのマンションの一室にはパソコンが10台ほど並び、4~5人がゲームの練習に励んでいた。ひときわ真剣な表情でスマートフォンの画面をにらんでいたのが、スポンサー企業の名前が全面に印刷されたTシャツに身を包んだインドネシア代表選手のヘンドリ・ハンディスリャさん(34)だ。

 部屋はヘンドリさんが所属するチームの拠点で、スポンサー企業から所属選手に給料が支払われる。選手生命…

この記事は有料記事です。

残り508文字(全文848文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国 ガガさん「大統領、少しは加州の人に思いを」と批判
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 特集ワイド 安田純平さん シリア拘束で「無期懲役の恐怖」 自分の人生、変えていきたい
  4. アムネスティ スーチー氏に授与した人権賞撤回
  5. 大相撲 終始無言の稀勢の里、歴史的な3連敗で大きな窮地

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです