メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

貿易激震

日米協議 車業界、輸入制限を警戒 発動なら深刻な打撃

 日米両政府は10日まで開いた新たな貿易協議(FFR)の初会合で、両国間の貿易促進などで一致し、9月以降の次回会合で自動車や農業など個別分野を協議する方向となった。ただ日本が、米国が検討する自動車・同部品の輸入制限を回避できるかは明確ではない。輸入制限が発動されれば深刻な打撃を受ける自動車業界の警戒感は、消えないままだ。【竹地広憲、和田憲二、小倉祥徳】

 「まだ何も安心できない。輸入関税が現実化した場合に備えたシミュレーションは欠かせない」。FFRの協…

この記事は有料記事です。

残り793文字(全文1020文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 高校ラグビー 大阪第3地区は常翔学園に
  5. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです