メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

セカンドステージ

酷暑を乗り切る 適度な運動で不眠予防

不眠症の治療として訪問マッサージと運動指導を受ける高山昭夫さん(左)。あん摩マッサージ指圧師の秋元誠吾・治療室リハネット所長がレッグプレスの施術を行った=さいたま市中央区で

 <くらしナビ ライフスタイル Second Stage>

 酷暑を乗り切るには快適な睡眠が大切だ。だが、高齢になると、なかなか寝られない夜も増えてくる。快眠を得るためには、年をとるほど必要な睡眠時間が少なくなることを理解し、眠くならない限りは寝ないという生活習慣の改善が必要だ。

 「時々、眠れなくなってつらい。暑いと目が覚めて午前4時ごろまでラジオを聴いている」と千葉県松戸市の女性(90)は話す。病気ではないが眠れずにつらい思いをする高齢者は少なくない。なぜ眠れなくなってしまうのか。

 「年相応の眠りがあることが理解されていないからだ」と睡眠医学が専門の内山真・日本大学医学部精神医学…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問なるほドリ 「カサンドラ症候群」って? 意図伝わらぬ障害の相手に苦悩 心身に不調=回答・野村房代
  2. 南アフリカ 航空機の車輪格納部から遺体 密入国か
  3. 世界の雑記帳 米ユナイテッド航空機内で子犬死ぬ、座席上の棚に収納指示され
  4. 猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町
  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです