メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

群馬ヘリ墜落

もっと早く救出活動も 通信途絶え3時間

 墜落した群馬県の防災ヘリコプター「はるな」の機体に装着されていた全地球測位システム(GPS)の通信が途絶えてから、救助活動が始まるまで約3時間かかっていたことが、同県への取材で判明した。小見洋・県消防保安課長は「もっと早く救出活動をできた可能性がある。反省すべきところがある」と話している。

 GPSはヘリの位置や高度を示し、県防災航空隊が受信したそれらの情報をパソコンで監視している。9人が死亡した昨年3月の長野県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故を受け総務省消防庁が導入し、群馬県にも貸与されていた。20秒ごとに情報を更新するよう設定されていたが、県は監視体制などのマニュアルを整備していなか…

この記事は有料記事です。

残り454文字(全文756文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か
  2. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  3. ORICON NEWS 『銀魂』また完結できず…担当編集が謝罪「どうあがいても絶望」 続きはアプリで配信
  4. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?
  5. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです