メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪大

iPS角膜再生、近く申請 実用化に本格始動へ

 人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から角膜の細胞を作製し、けがや病気で角膜を損傷した患者に移植し再生する研究を進めている大阪大の西田幸二教授(眼科学)のチームが22日にも、臨床研究の実施を学内の審査委員会に申請する。iPS細胞を巡っては、網膜で世界初の臨床研究が実施され、心臓病やパーキンソン病でも研究が進展中。新たに角膜でも実用化に向けた動きが本格始動することになる。

 角膜は厚さ0.5ミリ程度の透明な膜で、レンズの役割を持つ。けがや病気で傷めると、視力が落ちたり失明…

この記事は有料記事です。

残り371文字(全文607文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 支局長からの手紙 お世話になりました /愛媛
  2. ORICON NEWS 是枝裕和監督、樹木希林さんの思い出ある映画祭で涙のスピーチ
  3. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  4. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  5. あの人に会った 関西ジャニーズJr. 西畑大吾さん

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです