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全米プロゴルフ選手権

[速報]松山は通算イーブンパー63位タイ、小平と池田は通算2アンダー45位タイ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

全米プロゴルフ選手権 3日目

松山英樹は第3ラウンドで3オーバー73とスコアを落とし、通算イーブンパー63位タイに後退した Photo by Richard Heathcote/Getty Images

PGAツアー第43戦 全米プロゴルフ選手権/ミズーリ州 ベルリーブCC

 セントルイス(ミズーリ州)で開催されている全米プロゴルフ選手権。日本人選手は松山英樹、小平智、宮里優作、池田勇太、時松隆光、今平周吾の6人が出場していたが、宮里、時松、今平の3人は予選落ちした。

 松山は通算イーブンパー63位タイ、小平と池田は通算2アンダー45位タイで最終日に駒を進めた。

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 松山は第2ラウンドの11ホール目からプレーを再開。1アンダー69(パー70)でホールアウトし、通算3アンダー25位タイで決勝ラウンドに進出した。

 ところが、第3ラウンドは3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの3オーバー73とスコアを落とした。通算イーブンパー63位タイに順位を下げた。

小平智が1アンダー69でプレーし、通算2アンダー45位タイ Photo by Richard Heathcote/Getty Images

 小平は前日に第2ラウンドを終えており、通算1アンダー49位タイで決勝ラウンドに進出した。

 第3ラウンドは4バーディ、3ボギーの1アンダー69でプレー。通算2アンダー45位タイに順位を上げた。

 池田は第2ラウンドの10ホール目からプレーを再開。1アンダー69でホールアウトし、通算3アンダー25位タイで決勝ラウンドに進出した。

 続いて第3ラウンドをスタートし、ノーバーディ、1ボギーの1オーバー71でプレー。通算2アンダー45位タイとなった。

ブルックス・ケプカが通算12アンダーまでスコアを伸ばし、後続に2打差をつけて単独首位に浮上した Photo by Andy Lyons/Getty Images

 3日目終了時点で首位に立ったのは、ブルックス・ケプカ(米国)。通算8アンダー3位タイで第3ラウンドを迎え、6バーディ、2ボギーの4アンダー66でプレー。通算12アンダーまでスコアを伸ばし、後続に2打差をつけた。

 首位と2打差の通算10アンダー2位に、アダム・スコット(豪州)が浮上した。スコットは第3ラウンドで5アンダー65とスコアを伸ばした。

 首位と3打差の通算9アンダー3位タイに、ジョン・ラーム(スペイン)、リッキー・ファウラー(米国)、ゲーリー・ウッドランド(米国)の3人が並んでいる。

 前年覇者のジャスティン・トーマス(米国)は、第2ラウンドの8ホール目からプレーを再開し、5アンダー65でホールアウト。通算6アンダー9位タイで決勝ラウンドに進出し、第3ラウンドを2アンダー68でプレー。首位と4打差の通算8アンダー6位タイに浮上した。

 キャリアグランドスラムを狙うジョーダン・スピース(米国)は、通算3アンダー25位タイで決勝ラウンドに進出。第3ラウンドは前半にスコアを伸ばしたが、12番パー4で痛恨のダブルボギーを叩き、1アンダー69で終えた。通算4アンダー28位タイにとどまっている。

 タイガー・ウッズ(米国)は第2ラウンドの8ホール目からプレーを再開し、4アンダー66でホールアウト。通算4アンダー19位タイで決勝ラウンドに進出し、第3ラウンドを4アンダー66でプレー。首位と4打差の通算8アンダー6位タイと好位置につけた。


情報提供:PGA Tour

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