メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

知られざる中・東欧

右派政権下で変質するオーストリア

NGOが運営する難民申請者の収容施設=ウィーンで2018年8月9日午後4時54分、三木幸治撮影

 中欧のオーストリアで中道右派・国民党と右派・自由党の「右派連立政権」が昨年12月に発足してから、7カ月が過ぎた。難民・移民排斥、反イスラムを主張する自由党が12年ぶりに政権に入り、国はどう変わったのか。取材を進めると、欧州連合(EU)に反旗をひるがえし、「反難民」を主張する東欧諸国と同様、EU法に抵触しかねない改革が進んでいた。

この記事は有料記事です。

残り1861文字(全文2027文字)

三木幸治

ウィーン支局特派員。1979年千葉県生まれ。2002年毎日新聞社入社。水戸支局、東京社会部、中部報道センター、外信部を経て16年春から現職。中・東欧諸国とウィーンの国連、核問題などを担当。Twitter:@KojiMIKI5

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
  2. 東京・池袋衝突事故 重体の女性と女児が死亡
  3. 東京メトロ東西線 一時運転見合わせ 行徳駅で人身事故
  4. 辺野古取材の池上彰さんを撮影 「マスコミ特定」反対派リスト作成の警備会社が指示
  5. 特集ワイド 家事・育児が苦手な母親、精神的DV受けるケースも 原因は発達障害?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです