メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲

仙台の被災地で土俵入り 鶴竜と稀勢の里

復興への願いを込めて披露された土俵入り=仙台市若林区で2018年8月13日、飯山太郎撮影

 大相撲の鶴竜、稀勢の里の両横綱が13日、仙台市若林区にある復興公営住宅の荒井東市営住宅の広場で、東日本大震災からの復興を祈願し、土俵入りを披露した。住民ら約550人が「ヨイショー」とかけ声を上げた。

 両横綱は約200人が犠牲になった荒浜地区の慰霊碑に献花し、震災遺構として公開されている旧荒浜小も訪…

この記事は有料記事です。

残り135文字(全文285文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. みんなの広場 「満員御礼」幕の下に空席が=小学校非常勤講師・岩代孝一・60
  2. 首相検討 甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式
  3. 広島・原爆資料館 本館メイン展示に「3日後の少女写真」
  4. 広島原爆 「鉛のような味がした」エノラ・ゲイ搭乗員証言
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです