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 物理学で我が国最高の栄誉である仁科記念賞に名を残す仁科芳雄博士(1890~1951年)。東京都文京区にある空襲を免れた執務室が再来年、建物の老朽化で取り壊される。

 博士は戦時中に原爆など軍事研究にもかかわったが、賞を運営する仁科記念財団で資料の整理にあたる矢野安重・常務理事(70)は「本意ではなかったはず。軍事研究をしていれば、将来ある俊英が戦地…

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