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農and食

県産大豆使って豆腐製造 試食好評で定期販売を検討 金足農高3年・高山莉緒さん、千種まこさん /秋田

 県内の大豆収穫量は全国3位なのに、農産物加工の販売額は東北最下位--。そのデータのギャップを知ったときから、金足農高(秋田市)食品流通科3年、千種まこさん(18)と高山莉緒さん(17)の挑戦は始まった。「県産大豆を使って新商品を開発し、県内産業の弱点を少しでも補いたい」

 県内で主に栽培されている大豆の品種はリュウホウ。たんぱく質の含有量が多く加工に適しているとされ、豆腐を作ることにした。

 すりつぶした大豆を釜で煮た後、豆乳とおからに分け、豆乳に凝固剤を加えて固めると、豆腐ができる。

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