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西日本豪雨

家族の息災、墓前で報告 被災地・宇和島 寺にも土砂、盆直前に道路開通 /愛媛

墓前で手を合わせる女性=愛媛県宇和島市吉田町鶴間の宗昌寺で、遠藤龍撮影

 西日本豪雨があり、初めて迎えるお盆。今回の災害では、土砂の流入などで墓が流されたり、寺の建物が被害を受けたりした例も少なくない。帰省した人や地域住民らが墓参りをする姿が見られる被災地は、変わらぬ不安の中にも、一定の安堵(あんど)が入り交じる夏を迎えている。

 宇和島市吉田町でミカン農家を営み、畑が被害に遭った女性(77)は、墓前で手を合わせた後、こんな風に話した。「県外にいる息子たちもこの時期は帰省するが、今回は片付けに疲れて中止にした。それでも『家族が元気にし…

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