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放課後児童クラブ 高まる需要 人材と場所確保に課題 /福岡

 共働きや1人親家庭の小学生を校舎や児童館などで預かる「放課後児童クラブ」(学童保育)で昨年は待機児童が九州・山口でも3189人発生した。今年も多くの待機児童が出ているようだ。少子高齢化が進む一方で、共働き家庭は増加しており、高まる需要に供給が追い付いていない。クラブの運営方法は地域差もあり、待機児童数は自治体ごとの差が大きい。現状を取材した。【佐野格】

 7月下旬、福岡市中央区の市立警固小学校の敷地にある「留守家庭子ども会」と呼ぶ放課後児童クラブに子ど…

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