メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビーW杯

19年日本大会 ロシア、急ぐ戦術強化 日本と開幕戦、監督交代で底上げ 元主将マルチャノフ氏に聞く

ロシア・ラグビー協会のセルゲイ・マルチャノフ理事=モスクワで2018年7月12日、大谷津統一撮影

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕戦で、日本(世界ランキング11位)と対戦する欧州代表のロシア(19位)は、予選での他国の不正により繰り上がりでW杯出場が決まった。自国開催のサッカーW杯ではベスト8と健闘した国のラグビー事情とは? 同国ラグビー協会理事でロシア代表元主将のセルゲイ・マルチャノフ氏(51)に強化の現状などを聞いた。【聞き手・大谷津統一】

 --欧州予選1位のルーマニア(世界ランキング17位)などが代表資格のない選手を出場させたとして、予…

この記事は有料記事です。

残り1514文字(全文1752文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 寝屋川中1殺害 母親証人尋問「天真らんまんな優しい子」
  4. 訃報 中尾栄一さん88歳=元自民党衆院議員
  5. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです