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Interview

鶴見辰吾 原発事故に向き合って 「チルドレン」で物理学者・ロビン役

鶴見辰吾さん=佐々木順一撮影

 東京電力福島第1原発事故から着想を得て、イギリスの作家が脚本を手がけた舞台「チルドレン」(ルーシー・カークウッド作、小田島恒志訳、栗山民也演出)に、引退した物理学者、ロビン役で出演する。

 作中、巨大地震や津波、原発事故が発生するが、舞台は日本ではない。ロビンは、災害を受け、海辺のコテージに妻のヘイゼル(高畑淳子)と移住する。そこへ数十年ぶりに女友達のローズ(若村麻由美)が訪ねてくる。3人はかつて共にある場所で働いた物理学者だった--。

 「難しい問題を扱っていると思われますが、中身はとてもユーモラスな会話劇で、3人の男女の人生の物語。…

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