メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

車いすラグビー

子どもたち体験 千代田・三菱商事 /東京

 オーストラリアで今月行われた車いすラグビーの世界選手権で初の金メダルを獲得した日本代表の池崎大輔、今井友明、羽賀理之、島川慎一の4選手が小学生と触れ合うイベントが14日、千代田区丸の内2の三菱商事で開かれた。世界一の選手とミニゲームで汗を流した子どもたちは「迫力がすごい」と目を輝かせた。

     障害者スポーツの裾野を広げようと、同社は毎年夏休みに車いすラグビーのイベントを開いている。ネットで応募した子どもたちは、横約8・5メートル、縦約4メートルの仮設コートで、4選手と一緒に約5分間のミニゲームを体験。車いすの操作に戸惑いながらボールを奪い合い、歓声を上げた。

     試合後、今井選手は「いいタイミングで金メダルを取れた。何も教えていないのに、子どもたちはいい動きをする」と拍手を送った。【野島康祐】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
    2. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)
    3. 日産 ゴーン会長を解任へ 「会社資金を私的に流用」
    4. 高校野球 練習試合で頭に死球、熊本西高の生徒が死亡
    5. 日産会長逮捕 再建神話、地に落ち 社員に衝撃と動揺

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです