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 砂浜で子ガメが一斉に海を目がけて走り出す--。夏になると思い出すのが絶滅危惧種アカウミガメの産卵と子ガメの放流会だ。産卵地として知られる浜松市の中田島砂丘では毎年放流会が開かれ、約1万人が参加する。

 主催するサンクチュアリNPOの馬塚丈司理事長(66)は30年以上、カメの保護活動に携わってきた。産卵期の5~9月、毎朝4時ごろから海岸を歩き、カメ…

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