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 聴覚障害者による国際大会「デフリンピック」をご存じだろうか。1924年が初開催で、60年が第1回の「パラリンピック」よりも歴史がある。しかし、知名度が低いため企業の寄付金が集まらず、選手は苦労しているという。

 実はパラリンピックに聴覚障害の選手は出場していない。聴覚以外の身体的能力は健常者に近く、リハビリ目的で始まったパラリンピックより記録を重視してきた経緯…

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