メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

貿易激震

米中対立、打開は不透明 今月下旬、事務レベル協議へ

 【北京・赤間清広】中国商務省の王受文次官は8月下旬に訪米し、米国のマルパス財務次官(国際問題担当)と貿易問題について協議する。6月初旬に閣僚級協議が決裂して以来、約3カ月ぶりに米中の貿易協議が再開されることになる。ただし、両国は互いに追加関税を掛け合うなど対立を深めており、事態打開につながるかは不透明だ。

 中国商務省の16日の発表によると、貿易協議は米国側が要請した。王氏は閣僚級協議で中国側代表を務めた…

この記事は有料記事です。

残り633文字(全文837文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三越伊勢丹 再編を加速 札幌の1館閉鎖検討
  2. 米ユダヤ系団体 ナチス帽着用でBTS非難
  3. 福岡県警 イオン来店ポイント詐取容疑、男逮捕
  4. 大リーグ エンゼルス大谷がア・リーグ新人王
  5. 東京地裁 不審なはがきに注意呼びかけ 実在しない名で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです