メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

「効率化社会」のあり方

 目的地に乗客を早く、確実に運ぶ新幹線。限られた資源を技術力でカバーし、高度経済成長を遂げた日本の象徴となり、鉄道網の合理化・効率化が進められてきた。だが、地方経済の衰退や在来線の切り捨てなど、東京中心の利便性向上と引き換えに失われたものもある。低成長・人口減時代を迎えた今、効率化社会のあり方は。

「ゆっくり」「おっとり」にも価値 玄侑宗久 作家・福聚寺住職

 日本には長く「両行」という知恵があった。両行とは、古代中国の思想家、荘子の言葉で、矛盾や対立するも…

この記事は有料記事です。

残り4311文字(全文4540文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏支持へ
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 小泉進次郎・自民筆頭副幹事長 「モリカケやっぱりおかしい」 特別委設置求める
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです