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台湾

「東アジア・ユース」中国圧力で開催中止 苦境に

 【台北・福岡静哉】来年夏に台湾中部・台中市で開かれる予定だった国際スポーツ大会「東アジア・ユース大会」が中止に追い込まれ、台湾が苦境に陥っている。中国、韓国、台湾など8カ国・地域で構成する東アジアオリンピック委員会(EAOC)が中国の提案を受けて中止を決めたためだ。台湾は「粗暴な手段で政治がスポーツに干渉した」と強く反発している。

 EAOCのトップは劉鵬・中国五輪委員会名誉主席。7月下旬にあった臨時理事会で中国の代表が突然、中止…

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