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新型出生前診断

5年で5万8000人

 妊婦の血液で胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断を受診した人の数は、検査開始から5年間で約5万8000人に達したとする集計結果を、各地の実施病院でつくる研究チームがまとめた。2017年度の実施件数は約1万3000人で、前年度と比べてほぼ横ばいだった。

 13年4月から今年3月末までの約85施設のデ…

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