メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国

副省長ら42人処分、指導力誇示か 不正ワクチン

中国共産党の習近平総書記=AP

 【北京・浦松丈二】中国共産党の習近平総書記は16日、党トップ7人による政治局常務委員会議を招集し、党・政府の監督責任が問われた不正ワクチン事件で、金育輝・吉林省副省長を免職にするなど42人の処分を決めた。17日付の党機関紙・人民日報が1面トップで報じた。中国指導部の最高層である政治局常務委の会議が公表されるのは異例。国民の要望が強い薬事行政改革への指導力を誇示し、指導部への批判をかわす狙いがあるとみられる。

この記事は有料記事です。

残り897文字(全文1103文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 館林市議選 投票者総数より多かった 「謎の1票」なぜ
  2. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判
  3. 台風24号 29日に沖縄接近 気象庁が警戒呼び掛け
  4. 沖縄知事選 自民、引き締め躍起 野党「ステルス作戦」
  5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです