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栃木女児殺害

検察「立証手段制限」懸念 審理は最高裁へ

 栃木県日光市(旧今市市)の女児(当時7歳)殺害事件で、東京高裁(藤井敏明裁判長)は今月3日、殺人罪などに問われた勝又拓哉被告(36)に1審に続き無期懲役を言い渡した。量刑は検察の主張通りとなったが、1審判決が取り調べのビデオ映像で被告の自白の信用性を判断した手法を否定した。検察では「有効な立証方法が制限されかねない」と懸念する声が上がる。

 被告は捜査段階でいったん殺人について自白したが、公判では一貫して無罪を主張。高裁判決について弁護側…

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