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ウィンダム選手権

[速報]松山が通算3アンダー52位タイで決勝ラウンド進出(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

ウィンダム選手権 2日目

PGAツアー第44戦 ウィンダム選手権/ノースカロライナ州 セッジフィールドCC

 グリーンズボロ(ノースカロライナ州)で開催されているウィンダム選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場している。松山は通算3アンダー52位タイで決勝ラウンド進出を決めた。小平は通算6オーバーで予選落ちとなった。

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 松山は1アンダー73位タイで2日目を迎え、この日は1番ホールからスタート。2番パー4でボギーが先行したが、4番パー4と5番パー5で連続バーディを奪った。8番パー4をボギーとしたが、9番パー4でバーディを取り返し、前半を1アンダーで折り返した。

 後半に入ると、10番パー4から16番パー3までパーを並べた後、17番パー4で値千金のバーディを奪った。

 結局、この日のスコアは4バーディ、2ボギーの2アンダー68(パー70)。通算3アンダー52位タイのカットラインギリギリで予選通過を果たした。

 小平は1オーバー116位タイで2日目を迎え、2バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの5オーバー75とスコアを落とした。通算6オーバーで予選落ちとなった。

ブラント・スネデカーが通算14アンダーで単独首位をキープした Photo by Kevin C. Cox/Getty Images

 2日目終了時点でもブラント・スネデカー(米国)が首位をキープしている。11アンダー単独首位で2日目を迎え、1イーグル、4バーディ、3ボギーの3アンダー67でプレー。通算14アンダーまでスコアを伸ばした。

 首位と2打差の通算12アンダー2位に、D.A.ポインツ(米国)がつけている。ポインツは6アンダー4位タイで2日目を迎え、2日連続で6アンダー64をマークした。

 首位と3打差の通算11アンダー3位に、潘政琮(台湾)が続いている。潘は5アンダー11位タイで2日目を迎え、6アンダー64でプレーした。

 前年覇者のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は、2アンダー45位タイで2日目を迎え、6バーディ、1ボギーの5アンダー65でプレー。通算7アンダー15位タイに浮上した。


情報提供:PGA Tour

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