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見つけた・この店

「いいでねっか」が並ぶ 雑貨屋「デネッカ」 生活に生かせる「かわいさ」 /新潟

 手ぬぐいを縫い合わせた筆箱や米袋を再利用したレターセット、おばあちゃん譲りのアクセサリー--。新潟市西区内野町の米屋の一角に4月下旬、雑貨屋「デネッカ」がオープンした。一見外国語のような店名は、実は内野町の方言で「いいじゃん」を表す「いいでねっか」から取ったもの。どこかの少女の部屋のインテリアのように細々と並べられた約700点は全て、店主の曽山芽衣さん(30)が「いいでねっか」と買い付けたり、手作りしたものばかりだ。

 長野県出身の曽山さん。2007年に新潟大教育学部に入学し、アートで地域活性化を目指す大学の活動で初…

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