メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国

EU離脱交渉延長か 保守党重鎮「議会は決裂望まず」

英国のEU離脱をめぐる動き

 【ロンドン矢野純一】英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる両者の交渉に関し、英与党・保守党の重鎮の元主要閣僚が匿名を条件に毎日新聞の取材に応じ「交渉が延長される可能性が高い」との見方を示した。交渉は難航しており、英国とEUは実質的な交渉期限の10月までに合意することができないとの危機感が広がっている。合意がないまま来年3月の離脱を迎えれば、経済だけでなく社会も混乱するのは確実で、回避策として交渉延長論が現実味を帯びてきた。

 元閣僚は「交渉決裂の可能性が高いが、(与野党を含め)議員の多くは交渉決裂を望んでいない」と述べ、交…

この記事は有料記事です。

残り635文字(全文897文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  4. 自民総裁選 進次郎氏「違う声を強みに」 石破氏支持理由
  5. 大相撲秋場所 さらばロシアの巨漢 大露羅、引退を表明

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです