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サウジアラビア

カナダと人権巡り火花 カナダ、活動家釈放要求 サウジ、「内政干渉」と反発

サウジアラビアのサルマン皇太子=ロイター

 【カイロ篠田航一】サウジアラビア国内の人権状況をカナダが批判したことをきっかけに、両国の対立が深まっている。サウジ政府はカナダとの新たな貿易や投資取引の凍結を決め、駐サウジのカナダ大使も国外退去処分とした。厳格なイスラム社会の改革を進める一方、サウジの内政批判に対しては強硬手段も辞さないムハンマド皇太子の強気の外交姿勢が浮き彫りになっている。

 発端はカナダ外務省によるツイッター。今月3日、サウジで女性の権利擁護運動などに取り組むサマル・バダ…

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