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群馬ヘリ墜落

遺族相談に県職員派遣 隊員らの精神ケアも

山中に墜落した群馬県の防災ヘリコプター「はるな」の機体を調べる人たち=群馬県中之条町で2018年8月11日午後1時24分、本社ヘリから

 群馬県中之条町の山中で県の防災ヘリコプター「はるな」が墜落し乗員9人が死亡した事故で、県などは、遺族や現場で救助活動に当たった隊員らに向けた補償やメンタルケアなどの支援を本格的に進める。

 県は県警などと連携し、事故の遺族や消防職員への支援について話し合う対策連絡会議を17日に設置。県職員を遺族らの元に派遣して相談に応じ、補償などについても説明する。17日開かれた臨時の県議会総務企画常任委員会で県が明らかにした。県危機管理室の堀越正史室長は「ご遺族の要望にきめ細かく対応したい」と述べた。

 事故で同僚を亡くした県防災航空隊の隊員に対しては、県の保健師が一人ずつ精神状態を調べて相談に応じる…

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