メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ

カナダと人権巡り火花…貿易凍結、航空路線停止

サウジアラビアのサルマン皇太子=ロイター

 【カイロ篠田航一】サウジアラビア国内の人権状況をカナダが批判したことをきっかけに、両国の対立が深まっている。サウジ政府はカナダとの新たな貿易や投資取引の凍結を決め、駐サウジのカナダ大使も国外退去処分とした。厳格なイスラム社会の改革を進める一方、サウジの内政批判に対しては強硬手段も辞さないムハンマド皇太子の強気の外交姿勢が浮き彫りになっている。

 発端はカナダ外務省によるツイッター。今月3日、サウジで女性の権利擁護運動などに取り組むサマル・バダ…

この記事は有料記事です。

残り551文字(全文774文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 絢子さま婚約内定 プロポーズ「あまりに突然でしたが…」
  3. 皇室 小室家側に「国民が納得できる説明を」秋篠宮ご夫妻
  4. プレイステーション 復刻版「プレイステーション クラシック」発売 12月3日に9980円で
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです