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ウィンダム選手権

暫定首位のスネデカーは明日29ホール「体力的にボクらは慣れている」(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

ウィンダム選手権 3日目

PGAツアー第44戦 ウィンダム選手権/ノースカロライナ州 セッジフィールドCC

第3ラウンドは明朝8時に再開

 ブラント・スネデカーはウィンダム選手権3日目の長い1日を、絶妙なバランスで乗り切った。

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 第3ラウンドが悪天候でサスペンデッドとなった時点で、スネデカーは後続と3打差の通算16アンダー暫定首位。

 レギュラーツアー最終戦の今大会、第3ラウンドは残り11ホールという時点で通算16アンダーに到達したスネデカー。今後の29ホールで力を出し切るべく、準備を整える。

 1日36ホールも何度か経験しているというスネデカー。最終日のバックナインでプレーするときには、アドレナリン全開になること願っていると話す。

「賢くならないといけない。何よりもまず、精神的に疲れたりしないようにして、水分をしっかり補給し続けないと。暑くて湿気がある中でプレーするにあたって、一番難しいのがそういう点なんだ」

「体力的にボクらは慣れている。ただ、精神的に疲労を感じると、ミスをおかしやすくなってくる。明日のカギになってくるのは、そうならないようにすることだ」

大会3日目は午後からの雷雨によりサスペンデッドになった Photo by Streeter Lecka/Getty Images

 スネデカーはこの日、力強いスタート。2番パー4でグリーンの外から20メートル近いバーディパットを決めると、5番パー5でもバーディを重ねて後続に3打差をつけ、16アンダーに到達した。

 だが、7番パー3で短いパーパットを沈めた時点で雷鳴がとどろき、試合中断を告げるサイレンが鳴った。この時点でまだ30人がプレー中だった。

 3時間32分の遅延の後、大会側は第3ラウンドを明日に持ち越し、プレーを日曜朝8時に再開することを決定。また、最終ラウンドの開始は午前の遅い時間になることが予想され、選手は3サムで1番ホールと10番ホールからスタートすると発表した。

 プレーが再開した際、スネデカーは2016年のファーマーズ・インシュアランス・オープン以来となるツアー9度目の優勝を目指してプレーすることになる。

 スネデカーは初日に59を記録し、60以下をマークしたツアー10人目の選手となった。目指す最終スコアは、ヘンリック・ステンソンが昨年打ち立てた大会記録の22アンダーだ。これだと「ほかの選手が到達するのは難しいはずだから」とスネデカーは言う。

 同コースに開催地を移して以来、この大会は過去10年間のうち7回は54ホール終了時点で首位または首位タイの選手が勝利を手にしている。

 昨年のステンソン(16アンダー)、2016年大会のキム・シウ(18アンダー)もそうだったように、第3ラウンドを16アンダー以上の首位で終えた選手は必ず優勝している。

「第3ラウンドを終わらせるまでに、すべきことをしなきゃいけないという感じだ。何が起きているのか、ほかの選手を見渡して自分がどこにいるか、どんなことが起こりうるかということを見直そうと思う。それで、新しい戦略を持って第4ラウンドに入っていく」

ブライアン・ゲイが首位と3打差の通算13アンダー暫定2位 Photo by Kevin C. Cox/Getty Images

 ブライアン・ゲイは12ホール終了時点で通算13アンダー暫定2位。トレイ・マリナックス、キース・ミッチェル、C.T.パン、D.A.ポインツと、それぞれラウンド途中の4人が通算12アンダー暫定3位タイに並んでいる。

 中断となった時点で13番ホールに到達していたゲイは、2日連続で力強いプレーを繰り広げた。

 第2ラウンドでは63をマークし、第3ラウンドは12ホールで1イーグル、4バーディを奪っている。

 日曜は13番パー4の第2打、ピンまで130ヤードのラフからスタートだ。

「明日は早いからね。あまり長い時間寝ないでおくよ」とゲイは話している。


情報提供:PGA Tour

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