メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

にいがた人模様

和装の美しさを発信する 鳥島悦子さん /新潟

着物をもっと自由に

 着物ポリスという言葉があるそうだ。

 結婚式やパーティーで、着物のわずかな乱れを見逃さず取り締まる人たち。「ここ直したほうがいいわよ」。おばさまが多いのかと思いきや、おじさま属もちらほら出没するらしい。

 「昭和のころ、着物の着付け教室がはやりました。そこで決められたルールというか。これがスタンダードですよと、固められていったのではないかしら。もっと自由でいいのに」

 24歳で嫁いだ先が美容室だった。専門学校へ通い、美容師の資格をとった。着付けも習った。

この記事は有料記事です。

残り751文字(全文987文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  2. 高校野球 仙台育英・佐々木前監督が学法石川監督に
  3. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
  4. 那須烏山 「那須ニコン」工場で爆発 3人負傷情報
  5. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです