メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

そこが聞きたい

フランス発「魔法の」認知症ケア 「ユマニチュード」考案者 イヴ・ジネスト氏

「ユマニチュード」考案者 イヴ・ジネスト氏

尊厳保つ、接し方の技術

 フランスで生まれた認知症のケア技法「ユマニチュード」が、日本の医療・介護現場で広がっている。導入後に「暴力的だった患者が素直になった」「寝たきりの人が自ら歩き始めた」といった変化が報告され、しばしば「魔法のケア」とも呼ばれる。これまでのケアと何が違うのか。考案者のイヴ・ジネスト氏(65)に聞いた。【聞き手・曹美河、写真・藤井達也】

--ユマニチュードはどのように生まれたのですか。

この記事は有料記事です。

残り2871文字(全文3073文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです