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日中韓子ども童話交流2018

童話作家記念館、児童100人が訪問

子どもたちに絵本をプレゼントする島津正道館長(右)=山形県高畠町の「浜田広介記念館」で2018年8月19日、浜名晋一撮影

 日本・中国・韓国の小学生が童話や絵本作りを通じ、友情を深める「日中韓子ども童話交流2018」(毎日新聞社主管)で、3カ国の参加者100人が19日、山形県入りし、高畠町の「浜田広介記念館」を訪れた。

 童話作家、浜田広介の作品を展示した同館で、子どもたちは代表作「泣いた赤おに」をスライドで鑑賞。島津正…

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