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東日本各地

海や山で6人死亡 北穂高で滑落、鹿嶋で水難

 猛暑日から解放され行楽日和となった土日の18、19両日、東日本各地では登山客が滑落したり、海水浴客が離岸流にさらわれたりし、6道県で6人が死亡、3人が不明となった。

 山では中高年の滑落が相次いだ。

 長野県では18日午前9時45分ごろ、小諸市の浅間連峰鋸岳(2254メートル)で60歳前後の男性が約100メートル滑落し、死亡した。20人以上のパーティーで下山中だった。また、飯田市と豊丘村にまたがる鬼面山(1890メートル)で同日午後2時45分ごろ、下山中の浜松市中区の鈴木喜恵さん(71)が約150メートル滑落、死亡した。19日朝には松本市の北アルプス・北穂高岳の南稜(2925メートル)付近で、仙台市泉区の佐々木浩二さん(66)が約50メートル滑落し死亡。17日に仲間3人と入山し、下山中だった。

 山梨県では18日、身延町の山へ単独で向かい、行方不明になった東京都調布市の公務員、倉知英紀さん(4…

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