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ラグビー

復興の未来夢見て 岩手・釜石スタジアムがオープン

釜石鵜住居復興スタジアムの完成を祝って開かれたレジェンドマッチで、グラウンドに入場する新日鉄釜石と神戸製鋼のV7時代の選手たち。中央は新日鉄釜石の松尾雄治さん=岩手県釜石市で2018年8月19日、喜屋武真之介撮影

 来年9月に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開催地のうち、東日本大震災の被災地で唯一となる岩手県釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで19日、オープニングイベントがあった。津波で甚大な被害を受けた釜石の「復興のシンボル」に市民ら6530人が訪れ、大会ムードを盛り上げた。

 歌手の平原綾香さんや、人気グループ「EXILE(エグザイル)」のメンバーらが登場。ともに日本選手権を7連覇した新日鉄釜石(現釜石シーウェイブス)と神戸製鋼のOBらによる「レジェンドマッチ」も行われた。…

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