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ラグビー

復興施設で記念試合 ヤマハ発動機が勝利 釜石

釜石鵜住居復興スタジアムで激しく競り合う釜石シーウェイブスとヤマハ発動機ジュビロの選手たち。地元の子どもたちが大漁旗を振って声援を送った=岩手県釜石市で2018年8月19日午後3時17分、喜屋武真之介撮影

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場として岩手県釜石市に建設された釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムのオープニングイベントで19日、トップチャレンジリーグ(2部相当)の釜石シーウェイブスと、トップリーグ(1部相当)のヤマハ発動機が対戦した。釜石シーウェイブスは24-29で敗れたが、テンポの良い攻撃などで計4トライを挙げ粘りを見せた。試合に先立ち、かつて日本選手権を7連覇した新日鉄釜石(1978~84年度)と神戸製鋼(88~94年度)のOB戦も行われた。

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