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ウィンダム選手権

[速報]松山は通算14アンダー11位タイでフィニッシュ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

ウィンダム選手権 最終日

PGAツアー第44戦 ウィンダム選手権/ノースカロライナ州 セッジフィールドCC

 グリーンズボロ(ノースカロライナ州)で開催されたウィンダム選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場していたが、小平は予選落ちした。松山は通算14アンダー11位タイで今大会を終えた。

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 松山は通算9アンダー暫定22位タイで最終日を迎え、この日も1番ホールからスタート。3番パー3でバーディを先行させると、5番パー5と8番パー4でもバーディを加え、前半を3アンダーで折り返した。

 後半に入ると、12番パー3をボギーとしたが、13番パー4でバーディを取り返すと、そこから15番パー5まで3連続バーディを奪った。

 結局、この日のスコアは6バーディ、1ボギーの5アンダー65(パー70)。通算14アンダー11位タイでフィニッシュした。

ブラント・スネデカーが通算21アンダーで勝利を手にした Photo by Jared C. Tilton/Getty Images

 優勝したのはブラント・スネデカー(米国)。第3ラウンドの残りを2アンダー68で終えた後、最終ラウンドを5アンダー65でプレー。通算21アンダーまでスコアを伸ばし、後続に3打差をつけて勝利を手にした。

 首位と3打差の通算18アンダー2位タイに、ウェブ・シンプソン(米国)と潘政琮(台湾)が並んだ。潘は18番パー4の時点で首位タイだったが、ティーショットがOBでチャンスを逃した。

 首位と4打差の通算17アンダー4位タイに、ジム・フューリック(米国)とD.A.ポインツ(米国)の2人が続いた。

 前年覇者のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は、第3ラウンドの残りはイーブンパー70にとどまったものの、最終ラウンドを6アンダー64でプレー。通算13アンダー20位タイでフィニッシュした。


情報提供:PGA Tour

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