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ベネズエラ

年100万%のインフレ対策 10万分の1デノミ

 【サンパウロ山本太一】経済危機が深刻化する南米ベネズエラの反米左派マドゥロ政権が20日、通貨の単位を10万分の1に切り下げるデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を実施した。年間100万%と見込まれるハイパーインフレを抑えるのが狙いだが、効果は疑問視される。

 政権は通貨単位を「ボリバル・フエルテ」から、0を五つ減らした「ボリバル・ソベラノ」に変更。6月に1000分の1の切り下げを予定したが、準備不足で延期していた。インフレが進行し、国際通貨基…

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