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多言語絵本の会RAINBOW

母国語をいつもそばに 日本の絵本を翻訳し朗読、公開 「子どもたちが忘れぬよう」

「多言語絵本の会RAINBOW」代表の石原弘子さん(左)。朗読は日本語教室に通う人たちも協力している=東京都目黒区の中目黒スクエアで、金秀蓮撮影

25以上の言語

 日本語の絵本を英語や中国語、スペイン語などさまざまな外国語に翻訳して朗読し、紙芝居のようにした動画をインターネットで公開しているグループがある。「多言語絵本の会RAINBOW」(東京都目黒区)だ。多くの外国人が日本へ移り住む中、代表の石原弘子さん(74)は「外国にルーツを持つ人たちが母国語を大切にする手助けになればうれしい」と話す。

 グループは2006年から活動を始めた。日本語教室でボランティアをしていた石原さんが、来日したフィリ…

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