メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パーキンソン病

治療に「皮膚がん薬が有望」 東大発見

 脳の神経細胞が減少し、手足の震えや歩行障害が起きるパーキンソン病の治療薬候補として、現在は皮膚がんに対して使われている薬が有望だとの研究結果を、東京大の戸田達史教授らが英科学誌ヒューマン・モレキュラー・ジェネティクスに発表した。「適切な使い方を調べ、将来的に臨床試験を行いたい」としている。

 戸田教授らは患者の遺伝子解析を基に、発…

この記事は有料記事です。

残り199文字(全文365文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 就職活動でOB訪問の女子学生にわいせつ容疑 大林組社員逮捕
  2. 「4人に青酸」「死刑、覚悟できている」青酸連続殺人の筧千佐子被告が記者に心境
  3. 体長3.4mダイオウイカ死骸 河口に 島根・浜田
  4. クックパッドニュース ウソ⁉「マシュマロ」が◯◯するだけで“マカロン”風に大変身☆
  5. セクハラ 女子学生と13泊の准教授を停職処分 弘前大

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです