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浜岡原発

沖合、新たに5本の断層 中部電調査 御前崎市議会に報告 /静岡

 中部電力は20日、浜岡原発沖合の海底に5本の断層があることをボーリング調査などで確認したと、立地する御前崎市議会に報告した。敷地内のH断層系と形状などが似ており「活断層ではない」としている。中部電は沖合約600メートルにある原子炉冷却用の取水塔の安全性を調べるため、周辺海域で音波探査などを併用して調査した。ボーリングは既設の工事用海底トンネルから掘り下げた。

 この結果、5本の断層がほぼ東西方向に並走しているのが新たに見つかったという。敷地内の陸上で確認済み…

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