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南北離散家族

再会事業始まる 近親に会うケースは激減

 【ソウル堀山明子】朝鮮戦争などで韓国と北朝鮮に引き離された離散家族の再会事業が20日、北朝鮮の景勝地、金剛(クムガン)山で始まり、韓国側の申請者89人とその家族ら計197人が北朝鮮側の家族185人と対面した。韓国記者団によると、高齢化に伴い、親や兄弟など近い家族と会えるケースは激減する中、泣きながら抱き合う親子の姿もみられた。

 「生きていてくれて、ありがとう」。午後3時から金剛山ホテルで始まった団体面会で、89歳の男性は、北…

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