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マレーシア首相

対中外交、老練に 硬軟混ぜ実利

記者会見を終え握手するマレーシアのマハティール首相(左)と中国の李克強首相=北京の人民大会堂で2018年8月20日、AP

 【北京・河津啓介、ジャカルタ武内彩】5月に92歳で首相に返り咲いたマレーシアのマハティール首相が公式訪問先の中国で、老練な外交手腕を発揮している。習近平国家主席や李克強首相と20日に北京で会談し、マレーシアの政権交代後も両国関係を発展させることで一致。中国が関わる国内の大型インフラ事業の見直しも提起したとみられ、硬軟両様の姿勢で自国利益の最大化を図る。

 マハティール氏は首相就任後、前政権が中国への経済的な依存を強めて大型インフラ事業を推進した姿勢を批…

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