メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京大

iPS細胞で血小板 再生不良性貧血の患者に投与へ

 京都大は20日、難病の「再生不良性貧血」の患者1人に対し、本人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った血小板を投与する臨床研究の実施を厚生労働省に申請したと発表した。29日にある同省の部会で審議される予定で、承認から1年以内の開始を目指す。

 実施するのは京大iPS細胞研究所の江藤浩之教授らのグループで申請は7月20日付。計画では対象患者のiPS細胞から血小板を作る細胞、巨核球を作って凍結保存。使う際に解凍して血小板を作り、輸血…

この記事は有料記事です。

残り326文字(全文543文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  2. 堀ちえみさん、11時間にわたるがんの手術終わる 夫がブログで報告
  3. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠
  4. 受験と私 鳩山由紀夫さん「東大の合格確率は5%以下だった」
  5. くらしナビ・ライフスタイル 口腔がん 進行前に発見を

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです